公認会計士って、どんな事をしているのかな?
俺は、自営業者だが、そんな仕事とか社長さんとかなら、公認の会計士って、どんな存在か分ると思うが、一般に人には分らないだろうな。ってことでそれを説明してみるぜ!まず、第一に監査業務ってのがある。業務のなかで、この人だけが独占的に行うことができるのが、この監査業務なんだぜ!どんな業務課ってのを説明すると、会社が作成した損益計算書や貸借対照表等の財務諸表について、会社とは独立した第三者であるこの人が、適正であるか意見を述べる業務なんだ。監査業務は、社会的に大変責任ある仕事で、今日の社会経済において、重要な役割を担っているぜ。さらに、コンサルティング業務ってのもあって、会社の経営に関する立案・指導・助言等を行う経営コンサルタント業務や株式公開コンサルティング、システムコンサルティング等バラエティに富んでいる。独立開業して成功している人の多くが、税務業務にとどまらず、このコンサルティング業務に力をいれているんだぜ!最後に、税務業務ってのがあって、税務書類の作成や税務申告の代理および税務に関する相談等の業務をいう。そもそも、税務業務は、本来税理士の固有の仕事とされているが、公認会計士は、税理士となる資格を有しているため、登録さえすれば、税理士としての税務業務を行えるってわけだ。